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事例発表
平成29年11月16日、松山赤十字病院で
「第41回 循環器地域看護を考える会」で、自宅退院された患者様を病院から地域へ繋ぐ
テーマで、入院中の看護の実際と在宅での訪問看護の実際という事で、訪問看護ステーション
みかんの所長と看護師2名が発表してきました。
受講者は他院看護師、他訪問看護ステーション所長、担当医師等多岐に渡っていました。
受講者にとっても、一人の患者様(利用者様)がどういう入院生活、治療、説明を受けて在宅に
戻られたか、また、その時々の背景を知ることができ、通常は退院カンファ等、限られた時間での
申し送りですが、退院にいたる経緯、その時の患者様家族様の思いを知ることができて、
今後のケアに繋げれる良い機会となりました。
今後在宅ケアは重要性を増してきます。今回の経験を活かし、
今後の質向上につなげていきたいです。
日赤研修会1
日赤研修会2
日赤研修会3
日赤研修会4

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みかんの里で研修会を開催しました。
29.5.19.1
5月19日金曜日の18:30~ みかんの里にて研修会が行われました。
テーマは「認知症になっても安心して暮らせる地域づくり~ケアマネジャーの役割とは~」です。
地域のケアマネジャーさん中心に金曜日にもかかわらず約30名の方がお越しくださいました。

講師の森川施設長の熱い思いの詰まった経験談や、時折入れてくる自虐?ネタに
90分があっという間に感じる濃く内容の詰まった研修会でした。
なかには涙ぐむケアマネジャーさんも。。。

今後も色々な企画を通して研修の場を活かし、利用者や家族の皆様が少しでも長く在宅で生活できるよう、
職員そして関わる関係職種の方々がスキルアップできたらな、と感じました。
29.5.19.2
※終了後もしばし熱い情報交換が続いていました。
第9回愛媛県地域リハビリテーション研究会
第9回愛媛県地域リハビリテーション研究会を、デイサービスセンター弐号館で行いました。

テーマは認知症ケアについて
内容は「パーソン・センタード・ケア」について

講師は医療法人 誠志会 砥部病院 センター長・心療内科部長 中城有喜先生 に来て頂きました。

当初は認知症の方へスタッフの対応について、基本的な事を学びたい。また、今後在宅に関わる事で必ず対応が必要となる事から、先生に依頼させて頂きました。

先生から題目を頂いて、もっと学びの場を広くしたいと思い、日頃お世話になっているケアマネージャーの方にも案内させて頂き、約30名の方が集まりました。

認知症の現状、先生の現在の関わり、認知症の人とみるのではなく、認知症のとみる事を教わりました。

我々の業務で各専門職種のスタッフが関わると思いますが、統一した質の高い対応ができるようにしていきたいです。

松岡

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接遇研修
朝晩涼しくなってきました。気温差があると体調も崩しやすくなりますので
お気をつけください。


さて、先日の8月28日(水)18時より外部講師によるデイサービススタッフを
対象とした接遇について研修を行いました。
3_20130910101403eef.jpg


諸事情により講師の名前はふせさせて頂きます。


接遇と一言で言っても本当に奥が深いと改めて実感しました。
デイサービスというのは利用者様に選んでいただいて来て頂くからこそ成り立ちます。


デイサービスの語句の中に「サービス」という語句が含まれているように、
デイサービスはサービス業であると考えています。


どのような姿勢や態度、言葉遣いなどに気をつければ相手にとって心地良いのか、
基本としてどのような気構えでいることが大切なのか。本当に貴重な時間となりました。


スタッフも、普段学ぶ機会の少ない接遇についての研修ということで緊張感もあり、
実際に行うロールプレイングでは普段の笑顔ではなく引きつったような笑顔も垣間見え、
接遇の奥の深さを肌で感じたと思います。
2_201309101014000f3.jpg


こういった研修を通じてサービスの質の向上につながるようスタッフ一丸となって
取り組んでいこうと思います。


スタッフのみなさんお疲れ様でした。
毎日来たいと思われるデイサービスを目指しましょう。
                                   mikan01.jpg 河崎

第8回愛媛県地域リハビリテーション研究会
先日、第8回愛媛県地域リハビリテーション研究会として「済生会松山病院リハビリテーションセンター 係長 理学療法士 光宗雅人先生」に来て頂いて、「腰部脊柱管狭窄症の病態と治療アプローチ」について講義をして頂きました。疾患について解剖生理の面からの説明と、治療場面についてのポイントや実際として実技指導をして頂きました。

今回はリハスタッフはもちろん、デイと訪問看護師も加わり分かりやすい説明でスタッフからは好評でした。
実技では触り方や体重のかけ方等、基本的な内容をまずはきちんと教えて頂き、実際在宅などの限られた空間や環境の中での使い分けや工夫まで教えて頂きました。

今回参加したリハスタッフは経験2年目から10年以上の経験者まで様々でした。今一度初心と基本に立ち返り、経験からくる”慣れ””勘”を正すべき部分を正して、利用者様のためにきちんとした技術を提供できるようにしていかないといけない、と感じました。

平日の18時30分からぎっちり2時間、ご指導いただいた光宗先生に感謝します。また、参加してくれたスタッフの皆様、少しでも自分のものにして明日から活かしていきましょう!

松岡

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